Lisk(リスク)ミートアップ参加レポート!気になる今後やアップデートがいつなのかなどをまとめました!

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なんじゃら
なんじゃら
2018年3月26日(月)「CoinPost」さん主催の
【LSK 東京ミートアップ】に参加してきました!

そのミートアップの内容をまとめます。

こういったミートアップには初参加でしたのですごくドキドキしました。
(;゚Д゚)

CEOの「Max Kordek」氏が登壇、講演。

  • リスクとは?
  • リスクの今後

などについて、まだ仮想通貨リスクを知らない方でも分かるように初心者向けの「リスクの紹介」をされていました。

今回の記事は、一通りマックスのプレゼンテーション内容を書いていきます。

専門的なことではなく、あくまで「Liskとはどんなものなのか?何ができるのか?」という内容です。
これらの内容を通してマックスがどういった人物で、どういうことをしたいのか?を知ることもできます。

ですので、「Lisk」とはどんなプラットフォームで「Max Kordek」氏がどんな人物なのかは最後まで目を通すと知ることができます。

また、Liskのアップデートについても語られていましたので、まとめています。

では、順番にお話ししていきますね。

まずは、

  • ミートアップの概要
  • 主催のCoinPostさん

について。

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Lisk(リスク)ミートアップの内容は?

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【開催場所】
株式会社LIFULL本社ビル8F
東京都千代田区麹町1-4-4

【協賛】
株式会社CoinPost
カウンティア株式会社
株式会社LIFULL(ライフル)

【登壇者】
Lisk社CEO・プロジェクトチームリーダー
Max Kordek氏

CoinPost・編集長兼執行役員
各務 貴仁氏

【司会】 ビジネスタレント
田原彩香

一般参加は100名。
他メディア枠もあり、開催場所には140名ほど集まったようです。

今回のミートアップでは、「Max Kordek」氏が登壇、プレゼンテーションをしました。
英語は、CoinPostの方が通訳をしてくださりとてもわかりやすかったです。

内容は、

  • Liskとは?
  • Liskアップデートがいつなのか?
  • Liskアップデート内容
  • 日本国内取引所へ上場を示唆
  • Lisk(LSK)の今後、予定
  • 質疑応答

 

など。

CoinPost(コインポスト)とは?

「CoinPost」さんは2017年7月にサイトを立ち上げた仮想通貨専門メディア。

CoinPost代表取締役CEO:「宮本剛大」氏。

株式会社コインポストは仮想通貨投資家の方々に正確な情報を届けることを目標とする仮想通貨・ブロックチェーン総合情報メディアサイト。
”世界の仮想通貨情報を日本へ届けるだけに止まらず、日本から仮想通貨情報を世界へ発信するメディア”をビジョンに2017年7月に設立。
現在は活動範囲を海外まで広げ、海外仮想通貨界の要人直接インタビューやイベントを実施中。

【理念】
より早くより正確に、世界中の仮想通貨に関する情報をユーザーの皆様へ。
特定の見方や考え方に影響されない公正中立な仮想通貨メディアを目指す。

CoinPostの今後は?新しいメディアの立ち上げ

コインポストは新しいメディアの立ち上げを予定。

今後立ち上げるメディアは、

  • 「BlockchainPost」ブロックチェーンメディア
  • 「MiningPost」マイニングメディア

メインは「CoinPost」で、仮想通貨・ブロックチェーン技術や開発者向け、マイニングを行う方にフォーカスした情報の配信をしていくとのこと。
公式サイトにもありましたが、スタッフを募集しています。

それでは、ミートアップの内容をお話していきます。

「Lisk(リスク)とは?」から見ていきましょう。

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Lisk(リスク)とは?

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「We enable blockchain creators」を目的とする仮想通貨。

ブロックチェーンを利用した分散型アプリケーション「Dapps(ディー・アップス)」が動作する土台であるプラットフォーム機能を持つ。
また、2月にはリブランディング/リローンチイベントを行い、ロゴやホームページ、プロダクトネームなどを一新。
日本においても多くの仮想通貨ユーザーから支持を集める仮想通貨である。

引用:当日いただいたパンフレットより

LiskのCEO「Max Kordek」とはどんな人物?

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マックス
コンバンハ、私はマックスコーデックです。

2012年、ブロックチェーン技術の可能性に気づいた瞬間からこの技術発展に全力を注ぐことを決意。
あらゆるクリプトコミュニティに参加し、多大なる知識を身に着け、2016年初旬Lisk社をエンジニアであるOliver氏とともに設立。
ブロックチェーン技術を一般化し、より多くの方が利用できるためにSidechain Development Kitを開発中。
プライベートではSF小説を読書し、トリリンガルを目指し日本語を猛勉強中。
本社はスイスにある。

なんじゃら
なんじゃら
イケメンでしたw

仮想通貨Lisk(LSK)!Max Kordekのプレゼンテーション

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今回のプレゼンテーションは難しいものではなく、初心者へ向けてのプレゼンテーションでした。

マックスはリスクの認知度を増すために来ました。

そこで、最初に

「仮想通貨についてすごく知っている人はどれくらいいるのか?」

「Liskを知っている人はいるか?」

「Liskトークンを持っている人はいるか?」

 

と質問します。

ほとんどの人がリスクを持っていました。

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マックス
アリガトウゴザイマス。

「Lisk」は『Lisk ACADEMY(リスクアカデミー)』というブロックチェーンを学習できる場を提供。設けています。

と言うことで、『Lisk ACADEMY(リスクアカデミー)』についての話が始まります。

『Lisk ACADEMY(リスクアカデミー)』

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Lisk ACADEMY(リスクアカデミー)』とは、すべての人にとって、オープンで完全に無料な教育プラットフォーム。

ここには、

  • Blockchain Basic(ブロックチェーンベーシック)
  • Blockchain Business(ブロックチェーンビジネス)

 

これらのぺージがあります。

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マックス
仮想通貨を全く知らない方でもここで学習していただければ、仮想通貨について深い知識を得ることができるよ。

すべて英語ですが、Googlechromeブラウザなどで日本語翻訳すれば大体読めます。
まだまだブロックチェーン技術の基本を知らないというる方はぜひサイトにアクセスしてみてください。

ほい
ほい
仮想通貨、ブロックチェーンについてアカデミーで勉強できるってことか・・・。

リブランディングされたLiskのホームページとプロダクト

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プロダクト名

  • Lisk core(リスクコア)
  • Lisk Elements(リスクエレメント)
  • Lisk commander(リスクコマンダー)
  • Lisk Hub(リスクハブ)

 

これらがLiskの製品、提供しているモノになります。

Lisk core(リスクコア)

Liskの心臓部。

分散型ネットワークを運営しているコアの部分。

Lisk Elements(リスクエレメント)

開発者向けのプロダクト。

リスクを使ってユーザーが会話できるようなライブラリーなどが含まれている。

Lisk commander(リスクコマンダー)

開発者向けのプロダクト。

技術者向けのプラットフォーム。

Lisk Hub(リスクハブ)

一般向けのプロダクト。

技術的な知識が無くても使いやすいようになっているプラットフォーム。

ウォレットがある。

なんじゃら
なんじゃら
リスクにはこういったものがあるというのを覚えておきましょう。

Liskの最終的なゴール(目的)は?

Liskの最終的なゴールは、技術者がリスクのプラットフォーム上でブロックチェーン技術を使ってプロダクト(製品)を開発できるようにすること。
そして、それらが相乗効果を生むこと。
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マックス

ブロックチェーンと従来の技術を混ぜたハイブリッド型の開発はすごく簡単。

でも、Liskとしては「100%分散型の技術を開発&提供したい」と言うのが目的なんだ。

そもそもLiskが始まった理由は?

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マックス

ブロックチェーン技術があれば世界のみんなを繋げられるし、技術の透明性、信頼性のある技術を作ることができる

でも、ブロックチェーン技術を使いたいと思った時に、すごく勉強が必要で、その知識が凄く複雑だった。
だから、それをもう少し簡単にシンプルにしたい。

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そして、開発者がブロックチェーン技術を使って、開発できるようなプラットフォームをつくりたいと思った。

今の活動は、マーケティングしたりコミュニティに参加したりするとのこと。

プロジェクト評価サイトで1位になったLisk

「DarpalRating」という評価サイトで1位に。

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別のプロジェクト評価ウェブサイトでは、

45位→17位まで上がる。

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これらは第三者の会社で信頼性があるかはわからないけど、ただ、リスクチームとしてはクオリティをすごく重視しているからこういったサイトでいい評価をしてもらえると、やりがいがあってうれしい。
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Liskリローンチイベントの振り返り

リローンチイベントでの紹介動画。

参加者は現地で500人
生放送を見た方は4万人ほど。

このイベントでは、

  • ブランドロゴの一新
  • Lisk Hubアプリの発表
  • Lisk ACADEMY(リスクアカデミー)
  • Core 1.0のアップデート、完成が近い
  • 新しいウェブサイト

 

これらの発表がありました。

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マックス

こういったミートアップも今後続けていきたい。

ブロックチェーンやLiskのプロジェクトはデジタルな部分もあるけど、それ以上に人と対話することが大事だと思ってる。

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このリローンチイベントを成功させるためだけに長い時間をかけた。

簡単なスケッチからきちんとした絵を完成させるために時間を費やし、努力して、成功させたイベントだった。

次は、日本市場での立ち位置について。

Lisk(リスク)日本市場の立ち位置

リスクユーザー数。

  • 1位 ポーランド:17.57%
  • 2位 アメリカ:14.9%
  • 3位 日本:10.50%
  • 4位 ドイツ:8.00%
  • 5位 ニュージーランド:6.72%

【この数値について】

このユーザー数、数値は先日のリブランディング後、公式サイトへのアクセス数
つまり、リスクに興味を持ちサイトにアクセスした人数が世界で3番目に多かったということ。

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3位だったからフォーカスしていきたい市場の1つとして決まったんだ。

リスクのことをもっと知りたい、興味があるという方は「Discordチャンネル(公式)」に参加してみてください
日本ファンによる「Discordチャンネル(非公式)」もあります。

日本国内取引所へ上場を示唆!コインチェック・ビットフライヤー以外のどこ?

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なんじゃら
なんじゃら
この部分については投資家はすごく知りたい部分ですよね。

Lisk(LSK)は日本国内の取引所では

 

これらに上場しています。

 

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コインチェックではXEMの流出事件で一時的に取引・送金停止されていましたがLiskの引き出しが再開されたのでよかった。

でも、トレーディングではなくリスクは「技術」の部分を見てもらいたいんだ。

そう言っていますが、上場については、

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「国内取引所への上場」は今商談中で、これらかもっと上場される取引所は増えるだろう。

と語りました。

DMM、GMO、QUOINEX辺りの気がしますね。

今後のミートアップなどのイベントについて

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今までは東京でしか開催していなかったんだけど、これからは東京だけではなく日本国内の大きな都市でも開催していこうと思っている。

ミートアップだけではなく、カンファレンスにも参加。
そして、もっと多くの人たちにLiskのことを知ってもらいたい。とのこと。

「カンファレンスを企画している方がいれば、ぜひ連絡をください。」とも言っていました。

次は、Liskの今後について。

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Lisk(リスク)今後の予定、アップデートについて

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ジャーナリストや投資家など、多くの人を巻き込んでLiskの存在感を日本でもっと大きくしたいと思ってる。

Twitterなどで話題になってましたが、アップデートについて気になっている方がかなり多いようでした。

Liskアップデートは2018年?いつなのか?

「Lisk core ver.1.0」はオープンベータ版が数週間後にリリースされる予定。

ミートアップが2018年3月26日なので、数週間後と考えると「4月中」と考えるのが妥当でしょうか。

Liskアップデートの内容は?

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オープンベータ版を触れてみて大きな違いを感じることは無いかもしれない。
でも、技術の方は大きくアップデートしている。

「Lisk core ver.1.0」がリリ―スされた後は、

 

  • 新しい手数料システム
  • アドレスシステム
  • モジュール化
  • カスタムトークン
  • サイドチェーンの登録

 

などが発表されるとのこと。

通貨イベントを調べたときに、2018年4月1日には、

 

New Fee & Address System
(価格上昇による取引コストの削減+住所システムの更新)

Release Lisk JS & Lisky 2
(Lisk JS(JavaScriptライブラリ)+ Lisky(CLIツール)を使用した新しいバージョンと機能)

Lisk SDK Alpha Release
(Lisk JavaScript SDK Alpha新しいSidechainsのLisk Mainchainでカバーされたdappを作成するためのリリース)

 

こういったものがありました。

「Lisk commander ver.1.0」は「Lisk core ver.1.0」と同じタイミングで発表。

その後は、「Lisk commander」上で「Lisk core」とつながる新しい機能、サイドチェーン開発機能が追加される予定。

「Lisk Hub」のバージョンも定期的にアップデート。
現在は「バージョン0.3」を開発中。

また、「Lisk Hub」は製品やサービスを使用することで得られるユーザー体験のユーザーエクスペリエンス(UX)を重視しているので何かあれば改善していくとのこと。

もっと詳しく知りたい方はホームページを

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今日のプレゼンテーションは簡単にシンプルなものでしたが、リローンチイベントの内容はYouTubeで見ることはできるので見てください。

また、Liskの詳細をもっと知りたい方はリスクのホームページを見てください。

 

日本へのマーケティングなど何かいいアイデアがあれば直接マックスに連絡してもいい

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リスクは透明性の高い企業として活動しているので、皆さんからアイデアがあればメールやTwitterでも直接送ってほしい。

と言っていました。

CEOが自らこういった姿勢を見せてくれるのはすごく印象がいいですね。

もし、何か意見やアイデアがあれば本人に伝えましょう。

【Twitter】
@MaxKordek

質疑応答

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2018年が「Beginning(始まり)」と言った理由は?

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昨日読んだブログに「1950年代はソフトウェアの革命、1990年代はインターネットの革命、今後は仮想通貨の革命が起きる」書いてあった。

その記事に賛同したんだ。
2018~2020年、今後3年間は仮想通貨市場を作り上げていくための大事な年になるので「Beginning」と言った。

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プロジェクトで「soon」という言葉があるけど、開発には2~3年かかる。
そういう意味でも今後3年間は大事な年になる。

リスクのチームも今はすごく成長して信頼できるチームがあるので、これからリスクは大きくなっていきますし、今年の2018年はリスクにとっても基盤となる年になると思います。

 

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評価サイトのユーザー数はどういったユーザーか?

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リブランディング直後、リスクのホームページに行った数字を元にしている。

 

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どうして、ヨーロッパでブロックチェーンが人気なのか?

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デザイナーがブロックチェーンを使うともっとお金を稼げるから。
ヨーロッパでは今、ブロックチェーン技術のブームが来ている。

 

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リローンチイベントが大成功とおっしゃっていましたが、費用対効果という面で具体的な数字でどれだけ効果があったのか?

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LSKトークンは下落してしまったけど、数字よりかはリローンチイベントの後のコミュニティのフィードバックが良くて成功したと思っている。
新しいLiskを見せるという約束を元にリブランディングをし、コミュニティからのフィードバックが良かった。
数字よりも、そういったフィードバックの方が信頼性があっていい。

 

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今はまだ、ブロックチェーン技術を知っている人は少ないけど、マックスさんが想像している10年後のリスクを具体的に教えてほしい。

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今後5~10年仮想通貨市場、ブロックチェーン市場が成長、その中でリスクもブロックチェーン技術と共に皆さんの生活に溶け込むような世界を想像している。

具体的な例はないけど、何らかの形で私たちの生活を支えるものになっていると信じている。

 

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同じプラットフォーム型のイーサリアム・ネムとは今後、敵対していくのか共存していくのか?
またはそういった中で、リスクのプラットフォームが狙っている業界はあるのか?

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イーサリアム・ネオなどスマートコントラクトベース。
リスクは独自のブロックチェーン技術を開発できるので他社とは根本的な大きな違いがある。
競争は好きではない。
何らかの方法で協力できることがあればしていきたい。
世界には様々な問題があるので、そういった問題に向けてそれぞれのプラットフォームで解決できればいい。
リスクに合ったニッチな市場を見つけてターゲットにしていく。

サイドチェーンを開発していて、それを使えば開発者たちが独自のアプリを開発することができる。

(この部分は質問のネムを回答でネオと言ってました・・・。)

シルエットグレー

今後、日本へ向けた取り組みとして、投資家、開発者それぞれにどのようなアプローチをとっていくのか?

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何かアイデアがあれば、Liskのコミュニティマネージャーのマットとジャンにいつでもメールをしていただければ彼らはすぐに連絡を返します。

自分自身もTwitterなどのSNS(他Discord、テレグラム)などでなるべく返信するようにしているので、そういった所でも連絡をすることは可能です。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回の内容をまとめると、

  • Liskのゴールは技術者がリスクのプラットフォーム上でブロックチェーン技術を使ってプロダクト(製品)を開発できるようにすること。
  • リスクに興味のある日本人ユーザーは世界3位
  • よって今後で日本にフォーカスを当てる
  • コインチェックとビットフライヤー以外の取引所とは商談中
  • アップデートは数週間後
  • 今後3年間、2018,2019,2020年は大事な年になる

 

などなど。

そして、最後の交流会中に、次回は「大阪でLiskのミートアップ」を開催すると言っていました。

なんじゃら
なんじゃら
大阪、行けたら行こうと思います。

今まで僕は、Liskはブロックチェーン技術を使ってアプリなど何かを作る側だと思っていました。

しかし、実際は、作るというよりブロックチェーン技術を使って、開発者や技術者が簡単にブロックチェーン技術を使えるプラットフォームをメインで開発しているんですね。

ちょっと勘違いしていた部分もあったので、今回のミートアップに参加してよかったです。

プログラミング言語に「JavaScript」を採用しているため開発者が参入しやすい環境が整っているのも魅力の1つですね。

今回のミートアップは初心者向けの内容でしたが、聞いていた感じだと今後数年でかなり飛躍するのでは・・・と思いました。

今は、「仮想通貨は儲かる」が先行してしまっているので、Liskが更なる飛躍をするためには、

「ブロックチェーン技術の認知度を上げること」

そして、

「それを認知度から理解に変えること」

これが大事なのかなと思いました。

しかし、「soon」が2~3年なのか、はたまたそれ以上かかるのか・・・。
開発者・技術者にとってもは短い数年になるかもしれません。

が、投資家からすると投資する通貨としてはちょっと判断が難しいなぁと。

でも、国内取引所の上場に関しては注目を浴びると思いますので少しは期待できますね。

DMM、GMO、QUOINEX、bitbank、Zaif・・・

どれでしょうかね?

日本でのマーケティングを成功させるために、「Liskの技術を使ったDapps、ゲーム」を広めていった方が早く広まるんじゃないかと思います。

Max氏に、

なんじゃら
なんじゃら
Dappsで攻めないんですか?

と聞いたところ、

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Liskのプロジェクトの中の1つにDappsはある

というようなことを言っていました。
(すみません、うろ覚えです。)

でも、その返答から自分たちで作るのではなく、あくまでLiskの技術を使って・・・という印象を受けました。
あくまで 印象です。

やはりゲームは人気ですし、日本人はゲーム好きなので、そこから攻めることでLiskの技術を使ってゲームを作る人が現れるんじゃないかと思うんですよね。
いきなり、使うのは無理でしょうし。

キッカケがゲームと言うのはすごく入りやすいと思いますね。

僕の意見はこんな感じです。

仮想通貨は、世界中で取扱いがあるため言語の壁は大きいです。

その部分をわかりやすく翻訳、解説記事を書いてくださるCoinPostさんの記事は情報収集をするにあたってとても助かります。
今回は、Liskミートアップを開催してくださりありがとうございました。

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